2020/01/24 14:21

この度は「子供竹ストロー」にご訪問いただき、ありがとうございます。

お子さまに安心して使っていただけるように、子供の手や口を基準に考えた竹ストローを製作しております。

ご不明な点やお困りのことがありましたら、ご購入前でもお気軽にメッセージください。


また、ご要望も随時受け付けております。

「こんなサイズがあったらいいな」のお声もぜひお聞かせ下さい。

次回製作の際に参考にさせていただきます。


竹ストローのサイズについて

お子さま向けの竹ストローを中心に2020年1月より販売を開始しました。

5月に大人向けの竹ストローを製作・入荷しました関係で

各商品名の表記を変更し「子供竹ストロー、親子竹ストロー、大人竹ストロー」の3シリーズで展開しております。


子供竹ストローと親子竹ストロー

太さは外径8mm以下、内径2mm以上の一般的なバンブー(竹)ストローと比較すると細いのが子供竹ストローの特徴です。


子供竹ストローの長さは、10cm,12cm,15cmの3種類です。同じ太さ基準の20cmの竹ストローを大人も子供も使えるサイズとし親子竹ストローという表記にいたしました。

全て手作業で製作しているため、長さには0.5~1.0cmほどの誤差が生じる場合があります。


詳細は各ページに記載しておりますのでご確認ください。

また掲載写真はイメージで、用途や使うコップによって使い勝手が異なります。

まずはお手持ちのストローのサイズを測っていただいたり、これからストローを始める方は紙ストローなどのカットできる素材で長さを参考にしていただきご検討ください。


大人竹ストロー


一般的なバンブーストローと近い、太めの竹で製作した竹ストローです。

製作の工程や、竹の種類は同じです。

太さは外径8~10mm、内径4~7mmとなっております。これまで叶わなかった、粒入りのドリンクやスムージーなどが可能になりブラシも専用の20cmをご用意しました。幅広いシーンで使いたい大人のマイストローに最適です。


コップと竹ストロー

こちらのHPで参考までに掲載しているコップのサイズと対応ストローとの比較は以下の通りです。





市販容器サイズと竹ストロー

市販の紙パックや缶のドリンクに使われる場合には、以下の長さが最適です。



竹ストロー両端の加工種類

竹ストローの両端は、切りっぱなしではなく2段階でヤスリをかけて角を取る加工をしております。

「両丸」と「レ先」の2種類の呼び名で展開しています。


「両丸」飲み口と吸い口がどちらになっても使えるように、ストローの両端をヤスリで丸く加工しているのが「両丸」タイプのデザインです。低年齢のお子さまで安全性を重視したい場合や、いつでもサッと取り出して気軽に使いたいときにオススメです。


「レ先」片側は両丸同様に丸みを帯びたカットでもう一方を斜めにカット加工してあるのが「レ先」タイプのデザインです。斜めに切った方も切りっぱなしではなく、ヤスリがけをして角を取っています。カットしてある方を下にして使うことで最後まで飲み切りやすいのが特徴です。また紙パックなどストローを刺して飲むドリンクには最適です。10cm以外の全てのシリーズで対応しています。


さまざまなシーンでご利用いただけるようにと、考えた現段階でのラインナップです。

ご希望のサイズや加工タイプなど、見つからない場合には製作できることもありますのでお気軽にメッセージください。


それではごゆっくりと、子供竹ストローをお選びください。

ご家庭のライフスタイルに合った竹ストローを見つけていただければ幸いです。

© 子供竹ストロー